いろいろ想像していた娘のカレシって子と、日曜日に平湯〜高山方面で過ごす。
同級生だという2人は、異性だからカレシという位置づけなのであって、
見てたら、気の合う異性の友達なのだろう。服装は男の子だが顔立ちが丹精、鼻輪もなし。
気さくで物腰の柔らかい好青年で、我が娘の方が男らしい(?)ってのは笑えた。
写メで娘を撮影してはおかしな顔だと爆笑して、ほらほら、と私やkappaに見せてくれる。
初対面なのに、と思えば驚くが、もともと気のいい子なんだろう。家族の話もしてくれていた。
帰りの車中では疲れたのか2人ともうたた寝をしている。
やっぱり子供だなぁ。なんか子供が1人増えた感覚に陥る。
互いの家を堂々と行き来してる分には、助け合って仲良くしてくれたら良いだろう。
(携帯小説なんかに出てくるような恋愛を夢見たり、経験したい年頃なのかねぇ。)
自分もそんなことで泣いたり笑ったりしてきたことが、懐かしいなぁと思う。
とうとう、そんな歳になってしまった、私と娘でありました。
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