最後だからと大目に見てりゃ指がどんどん脇に近づく。
なんでも二の腕の肉の柔らかさは本人の乳の感触に匹敵すると信じておるらしく、
ワシのは柔らかくて、若い女性のは固いとほざく。
「そうそう。 高さ的には乳と変わんねんだから正解なんじゃないっすか?」
「そこがたるんでるってこたぁ乳もたるんでるってことっすよ。」
ほとんどやけくそで、アルシンドの夢と希望を現実でぶちのめす。
アルシンドの頭上の皿にビール瓶を立てるお雛様。 それ以外と究極です。
〆の挨拶。○B△K△課長は何を思い込んだやら5人の異動者数を6人と間違える。
何度も間違える。 そして極めつけに「ご冥福をお祈り」すると聞こえたのはワシだけか?
二次会、OOABU様とスパイH君は激しい接吻の末 脱がしあう。
いやMのスパイH君が手伝ってもらいながらほとんど自発的に脱いだのであるが。
パンツだけをしっかり履きなおし、肉厚の桃尻に食い込ませて、
そこへ十文字に割り箸を挟む。
スキーのジャンプのようにかがみこんで、エイ!と立ち上がると
割り箸がパシっと小気味良い音を立てて折れる。
「もー辞めなさいよぉ」 とさりげなく注意するN女性派遣さん。
「割り箸を挟む位置はもっと下がいいと思う」 とアドバイスするkappa妻派遣さん。
中■人女性を3人悩殺したという究極のワザは、割り箸が折れりゃ良いのだが、
折れなかったときには非常に痛い思いをするらしい。 ワシじゃないから良いけど。
カラオケ ここぞとばかりに 相川七瀬の 「夢見る少女じゃいられない」 を入れる。
若い時は全くウけなかったのに、この歳になると
ウけるつもりがなくても絶対にウけてしまう歌。
「褒めたら調子に乗りますね、姉さん!」 とスパイH君。
そうよ! ぜひとも わたくしを 褒めて伸ばして頂きたい!

