てっきり昼間のことかと思い、「私は仕事だしー」 と断る。
するとkappaにメールで頼んでいる。
「お母さんに相談してから」 というと今度は次男坊にメールしたらしかった。
「どしたの?」 と聞けば 「彼氏に会いに行きたいのだ」 という。カレシ・・・・?
「いくつ?」 「1つ年上」 「どうやって知り合った?」 「グリーで」 「会ったことは?」 「ない」
「シャメはあるよ!」 そんなもの本人かどうかわからんじゃないか。
お初なんだから向こうから来てもらいな。もっとお高い女になりなさい。
結局こちらに来ることになり、次男坊が娘を連れて途中まで迎えに行く。
自宅近くで 「ちょっと話てくる」 と2人を解放。10:30過ぎても帰ってこない。
長男坊からTELが入る。「お母さんなら出るかもしれんから掛けてみてよ。」
案の定 出た。「すぐ帰りなさい。遅くなったから謝って入りなさい。」
素直に帰ったようだが、カレシは外で遊んでた次男坊の中間達に託したらしい。
まさか男の子を泊まらせると思っていなかった元夫は大激怒。玄関に仁王立ち。
娘を叱り付け 「意味が解らん」 と反抗され踏んだり蹴ったり。兄貴らはおもしろくてたまらん。
そう、男兄弟の中で育ち、兄貴達が言われたこともない事で自分が怒られる意味がわからんのだ。
警戒心のなさは極めつけ。
次男坊仲間に託されたカレシは野宿するという。仲間の1人が説得して連れて来た。
次男坊仲間8〜9人が酒盛りして騒ぐ隣の部屋で寝かされるカレシ。
聞けば結構おできになる進学校のおぼっちゃまらしく500点満点で400点くだらないらしい。
娘: 「(やば!) ワタシは200点は・・・・とれてない・・・・」 うそつけ100点もとれてないやろ。
翌朝 駅まで送る次男坊。 娘本人は寝ていて起きてもこない。
迷惑したのは カレシ と言われた男の子であろう。
翌日聞いてみた 「その後 大丈夫?」
娘: 「うーん、でも別れると思う」 はて、付き合ってたみたいな。あなたにとって カレシって何者?
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