2009年11月16日

死ぬ前に後悔すること?

「ねぇねぇ見ましたぁ?昨日のエチカ」 と
会社の若い女の子たちが盛り上がっている。

「死ぬ前に後悔すること」
結婚・・・・って出たら親がシンとしてた」
「そうそう、子供を産まなかったこととかもあったね」
(そうかぁ そんなものなのかぁ)

ワシは結婚して産んで離婚して再婚したから
やり残したことがないのう。

死ねばいいのに!ってやつだな
posted by kappa妻 at 17:05| 富山 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

問題山積み

仲間とランチ、年明けには引っ越す話をする。
「えぇぇぇ!えらい急やね。今の家はどーすんのさ?」
そこだよなぁ。知り合いの不動産屋に入ってもらって、クロス張替とクリーニング
貸し出すことにしようかなぁ~

「市営住宅バリの値段なら あたしが借りてあげる!」
勘弁してくらさいよ、残債あるんだってば。

しかし頭が痛い。冷蔵庫は2台、電子レンジは2台、洗濯機は2台、みんなそう古くない。
今のテレビエアコンは2階で使えるとして、
肝心の仕事する応接間にはエアコンがない。
流し台は35年前のまま、据置IHが入っている・・・・システムキッチン替えるか

スパイH君とアンパンマンLに聞いてみる。
それぞれ贔屓にしてるところがあるようで、
片方が 「智○ちゃんイイっすよ!」 と言えば、片方は 「100満!100満!」
叔母は石友のチラシが良心的な値段だと言う。

kappaのお客さんにもその手の仕事の関係者はいるが、
この不景気に 声を掛けておいて見積りだけで業者を変えるのは気がひける。

頭痛いわほんとに
posted by kappa妻 at 12:57| 富山 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

はつれば良い

このところ、婆ちゃんのことで随分ハラハラさせられたエロkappa夫妻。
大丈夫かな? 今どうしてるかな? 部屋はどうしよう? 今の家はどうする?

久々に出してみた体重計。2人してえらい痩せている。
げげ。食べているのに。こりゃなにごとぞ。

しかし私のひぃ婆ちゃんもひどい認知症で家族を苦しめたが、
時にすごく笑わせてもくれることもたくさん経験した。

先日、車がZしかなかったので仕方なくZで婆ちゃんを医者へ連れて行く。
「あんな金ばっか掛かるおもしーもん、売ればいいがに!」 とボヤいていたのに、
その日は乗っても気付かないのだった。
「あら小さい車だねぇ。」 と助手席でつぶやく。そう、2シーターだから小さいと思ったのだ。

医者に着けばドアが開けられない。ちょっと待ってや、と開けてあげても降りられない。
畑から大根を引き抜くように、どっこいしょと婆ちゃんを引っ張り降ろす。
降りて始めて大きさに気付く。車庫に入らないんだよと言うと、
「じゃぁ前と後ろをハツればいいねかいね。」 ・・・・ハツる? 車庫じゃなくてZを・・・・

聞いたkappaは悲しそう。おまけにその日、婆ちゃんはしみじみとkappaを見て言った。
「あれぇー、あんたもウスなられたねぇ。」 って、な、なにをいまさら。とっくに手遅れっす。

私はkappaをなぐさめた。
「まだいいよ、判るから。 そのうち、あの頭のウスい人は誰?って言うよ。」
posted by kappa妻 at 10:26| 富山 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | フェアレディZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

明るい認知症

土曜日は老人施設の方が様子を見に来られた。
天気は良く、婆ちゃんも調子良く、誠に明るい認知症。

先日様子がおかしかった時に煮ていった里芋が冷蔵庫に入っていた。
温かくておいしいと、おならを連発してまで大喜びで食べていたのに、
その日は言い方が違う。
「これね、もらったの。でも私はあんまり好きじゃなくてねぇ」

芋をあげた私に向かって説明する。話のつじつまは合ってるように聞こえる、が、
里芋が嫌いなのではない。調理が出来なくなってきているのだ。

実際に煮物にして出せば、おいしいねぇと喜んで食べる
10分後には、私に向かって言う。
「あんたもお昼を食べたら? あのね、煮物があるよ!」
えぇまぁ 今 作りましたので・・・・

パンを焼いたらいつものマーガリンが見つけられない。
どのくらいかかるかなぁと思って黙って様子を見ていたら、
「無いから、これでも塗ろうか。」 と取り出したのは、なめこだけの佃煮。
マーガリンを渡してあげると、「あぁそうね、これもおいしいよね」 って・・・・

なんて明るい認知症。心配でヘロヘロのエロKAPPA夫妻が負けそうである。
看るとは、ただ同居することや生活することじゃない。
たとえ離れていようと、施設に入ろうが、病院に入れようが、看るは看るなのだ。
私は一緒に暮らすことに決めたが、看るとは決意の問題だと改めて思う。
posted by kappa妻 at 17:25| 富山 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

食堂がわからない

昨日は朝の6:30から電話が掛かる。婆ちゃんだ。
「昨日から病院に入ったのだけど、食堂がわからんからご飯が食べられない」
病院? 食堂? ご飯? 「今回は1人部屋だからわからん」 って。
部屋の外に出てごらん、わかるはずだよ。と言っても泣きそうになっている。

「あんたは仕事?そうかぁ」 としょんぼりする。
私が「じゃぁ行くよ今日は」 と言えば急に明るくなる。子供と同じだ。

実家へ行って、「婆ちゃんどしたのさ?」 と声を掛けたら、しばらくして正気になる。
今住んでいる自分の家がわからなくなって家の中を徘徊するのだ。

休んだついでに、うまくなだめて掛かりつけの医者へ連れて行く。
以前から認知症の薬を渡してある、これ以上のことは出来ないと言う。
実際、症状が進んだという話はあまり聞いてもらえず、迷子になると告げると、
やっと施設への診断書が必要なら書きますと言ってもらえた。

(痴呆は入ってても人間なんだぞ。バカにしてさ!あの医者はもう辞めようと思う。)

福祉センターやら地域統括やら相談と手続きに駆けずり回り、医者に意見書を届け、
同居していた孫娘と引継ぎをする。そして気付く。

1人にはしておけない。風呂は一緒に入ってやらねばならんだろう。
夜中に3度ほど家の中を歩くらしい。症状が進めば夜中に外に出る可能性もある。
食事は影ながら助けないと腐ったものを平気で食べてしまうらしい。
本人の自尊心を傷つけないようにこれだけフォローするのは気が遠くなる話だ。

友人や叔母と互いの家の介護のことを話しているだけで
なんだか涙が出てくるのだった。大変さもあるが、それ以上に
痛くも痒くもない本人が、思ってはいかんのだが、哀れにも見えてくる。
来年オムツが取れることを励みに頑張る育児とは違う。 何年続くのだろうなぁ。
posted by kappa妻 at 10:00| 富山 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

自転車の鍵

「このクソ忙しい月末に参ったぜ。」
「お袋がさ、自転車で銀行に行った帰り、自転車の鍵が無いって電話してきた。」
「歩いて帰ったらしいが、まさか自転車を銀行に置きっぱなしって訳にいかんし。」
「今実家なんやけど、俺も段取りあるしなぁ。鍵どこにやったんやろ?」

先月の月末のことだった。親子とはいえ、さすがに仕事も詰まっててイライラしたらしい。
道端に落ちてるでもなし、いつものバッグにもなし、
結局、「ポケットは無いズボンだ」と言い張っていたズボンのポケットにあったのだった。
じゃ自転車を取ってくるから鍵をくれと言えば、鍵は自転車に付いてるから乗ってけと言う。

支離滅裂でいったい何がどうなってるのかと憤慨するkappa。

自転車の鍵をポケットに入れてそれを忘れてるのは物忘れだ。
だが、朝、ポケットのあるズボンを履いた行動そのものが記憶から抜け落ちている。
自分が自転車で銀行に行った行動も、抜け落ちている。
起こした行動そのものの記憶が抜け落ちる、それは物忘れではなく痴呆だ。

「実はしょっちゅう家の鍵や自転車の鍵をなくすのだ」と孫娘。
無くさないように大きめキーホルダーを付けても取ってしまうのだと言う。

痴呆の入った人は、日頃からあまり良く思ってなかった人の言うことは聞かない。
怒られた、バカにされたと勝手に解釈し、強情に心を閉ざし世話を焼かせてくれない。

私やkappaの言うことなら、うまくやれば聞いてくれるかもよ?
翌日、鍵に薔薇夫Lにねぶた祭りのおみやげに頂いた可愛い鈴を付けてあげる。
「これなら落としてもポケット入れても音がするし、ほら可愛いやろ?」 と言えば
「うん、そうやねぇ」 満足そうなのでホッとする。

「炊飯ジャーに仕立ててある米は私の?それとも孫娘の?炊いてもいいの?」
この質問も日常茶飯事なのだと孫娘は言う。
炊いてもいいよと言えば、鼻歌でスイッチを入れ、10分後にまたスイッチを入れに行って
「あら、炊いてある。でも冷たいな。」 と不思議そう。10分しか経ってない記憶はない。

明日は老人会で日帰りで宇奈月へ行くという。カレンダーの日付とずれてる。
「明日じゃないよ。明後日だよ。朝電話してあげるし、kappaが集合場所へ送るから。」

しかし案の定、翌朝電話がかかる。
「今日は老人会やけど近いから自分で行くし、送ってくれなくて大丈夫よ。」
宇奈月でしょ?今日じゃなくて明日だよ。と言えば、
「あれ?明日なの?宇奈月?場所は私は知らないんだけどね。」

あらら、婆ちゃん、あんなに自分で宇奈月って言ってたのに。

でもいざ行ってきたら、とても楽しかったらしい。ご機嫌だった。
暴風雨の中、kappaが送迎してくれたことも友達に自慢で、幸せそうだった。

痴呆は、不幸じゃない。
でも痴呆をバカにされて話も聞いてもらえない人がいれば、それは不幸だと思う。

冷蔵庫には一人でどうやって食べるのかというほど同じものが詰まっている。
孫娘が入れたのだとか食べたのだとか都合の良い解釈を信じ込んでいるようだ。
けれど思う。だから買い物に行くなと言うのではなく、
フォローするしかないのだと。失敗を責めてはいけないのだと。

kappaに言う。この先、一人にしとくのが心配になったら、もうZのツーリング無理ね。
行きたいなら、少しずつ上手にディサービスに慣れてもらって、
日曜日でも予約の利くところと仲良くしといたらいい。婆ちゃん人と話すの好きだし。
どちらも自由を奪われるだけじゃ、看る側も看られる側も、精神的に潰れてしまうよ。

やっと解かってくれた。kappaの理解があれば、やってけそうな気がする。
孫娘が家を建てた→引っ越す→kappaが来てくれる・・・・
口では強がってるけど、きっとホッしたんだろうな。
だからちょっと脳難箇所が進行したんだろう。

posted by kappa妻 at 23:53| 富山 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

輪ッカの無いカレシ

いろいろ想像していた娘のカレシって子と、日曜日に平湯〜高山方面で過ごす。
同級生だという2人は、異性だからカレシという位置づけなのであって、
見てたら、気の合う異性の友達なのだろう。服装は男の子だが顔立ちが丹精、鼻輪もなし。
気さくで物腰の柔らかい好青年で、我が娘の方が男らしい(?)ってのは笑えた。

写メで娘を撮影してはおかしな顔だと爆笑して、ほらほら、と私やkappaに見せてくれる。
初対面なのに、と思えば驚くが、もともと気のいい子なんだろう。家族の話もしてくれていた。

帰りの車中では疲れたのか2人ともうたた寝をしている。
やっぱり子供だなぁ。なんか子供が1人増えた感覚に陥る。

互いの家を堂々と行き来してる分には、助け合って仲良くしてくれたら良いだろう。
携帯小説なんかに出てくるような恋愛を夢見たり、経験したい年頃なのかねぇ。)

自分もそんなことで泣いたり笑ったりしてきたことが、懐かしいなぁと思う。
とうとう、そんな歳になってしまった、私と娘でありました。

posted by kappa妻 at 12:54| 富山 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

お祝い

kappa: 「おい、なんか来とるぞ。なんだこれ」
郵便受けからハガキを取り出す。
もしや・・・・それは先日受けたアマチュア無線の・・・・
合格通知?

kappa妻: 「ホラ! 合格だ! お祝いしなくっちゃ!お・い・わ・い!」
kappa: 「お前 毎日お祝いしとるねけ」
ん? そりゃどーゆー意味だよ。
そこへ娘からメールが届く。

娘: 「日曜日、遊びに行ってもいい?」
kappa妻: 「うん、いいけど。どしたん?日曜日って珍しい。」
娘: 「えっとね、カレシと一緒に行く。」
カ、カレシ? 新しいのが出来たらしいな。

kappa妻: 「鼻に輪ッカ付けたのが現れてもとりあえず最初は認めてやらなあかんな」
kappa: 「そんな奴が来るのか?ならお祝いにうなぎでも食いに行くか。」

なんだかなぁ。まさか輪ッカは無かろうと信じているが、複雑な気分である。
posted by kappa妻 at 12:59| 富山 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

亀なのに

kame: 「ところでMISIAコンサートなんだけど」
「若くて綺麗でスレンダーで性格の良い子、誰か見つけてくれた?」
kappa妻: 「・・・・ワシ」
kame: 「? 名前が鷲さんって言うの?」

あーやかましい亀だこと。なにかご不満でも?

kame: 「どこに居る?もうオーバードの前?」
「おなか空かない? サンドイッチでも買ってくるよ。」
おーkame! 亀なのに 気が利くではないの!
開場は6時30分だから、と外のベンチでサンドイッチをパクつく。

kame: 「知り合いに会ったらなんて言う?」
kappa妻: 「新しい旦那にでもしとこうかな。」
kame: 「やめてよ。俺は「お袋がいつもお世話になってます。」って言う」
なんでお袋なんだよ!!

仕事の話やら家族の話をぼちぼちし、やっぱり最後は歳は取りたくねぇってことになる。
kame: 「まだ大丈夫だよ。手の甲とか、若そうじゃん。」

手の甲ー? 手の甲ねぇ。 あなたの甲羅と違ってあんまり嬉しくないんすけど。

kappa妻: 「若くて綺麗でスレンダーで性格良くてごめんねぇホントに今日は。」
kame: 「あぁまぁ 1個ぐらい当たってりゃ良かったのに、もぅ」
「ま、ぜんぜん気を遣わなくていいから いいけどさ」
・・・・それもどーなんさ(_ _;)

しかし華奢な体にあの歌唱力とセンスの良さは感動もの。
やっぱりナマはいい。(と書いて昔ヒンシュクを買った)
こいつは冥土の土産になる。
2曲目の途中でkameの隣の空いてる1席におばちゃんが駆け込んで座る。

「今何曲目?1曲目は何でした?え?あ、後で教えて。『みぃーしゃぁー!』」
叫んでは拍手、拍手しては身を乗り出して叫ぶ関西のおばちゃん。
なんだよ、kameの知り合いか?それで、空けてあったのか、と思ったが
どうも違う。自分のしたいことしか見えてない感じでおばちゃんノリノリ

kame: 「知り合いならちゃんと紹介してるよ。」
「コンサート中ずっと話しかけられたらバラードが台無しだと思ったけど割と節操あったな」

「軽く食事でもしてくか、俺は呑まないから送るよ。」
「おぅ!らっきぃー!」 ということで1人で1杯やる。
案の定 店員はワシの前にコーラを置いてkameの前にビールを置くのだった。
そして食事代出してよ!と、結局ワシの冥土の土産代を大幅におまけしてくれたkame。

亀なのに、案外優しいではないの!ありがとうございました。
posted by kappa妻 at 13:00| 富山 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

借金の品格

長男坊が借金を申し出る。
まぁリストラは本人ばかりの責任とも言えないだろうし、
予定より早くできた2人目を、夫婦で産むことを選択したことも立派だと言ってやりたい。
そう、お金が無いことそのものが、恥だと言っているんじゃない。

「あなた、お父さんにちゃんと話してないらしいね。」
「お金が無いと言っただけで、貸してくれる人はいないわ。」
「なぜ今無いのか、なぜ必要なのか、何に使うのか、どうやって返すのか、」
「どうしてちゃんと話し合わないの?」

「どこから借りようが、誰から借りようが、いくら借りようが、借金は借金よ。」
「以前、夫婦と子供だけで暮らしていた時に私がお金を貸したのは、」
「あなたが大黒柱であって、職を失ったから助けたのよ。」
「今、あなたは実家で暮らしている。」

「その家で暮らすなら、その家の子供に必要なお金、孫の診察に必要なお金は、」
「できるだけ、その家の中でなんとかする努力をしないといけないんだよ。」
「将来、あなたの子供が、お父さんに言っても無駄だろうからって」
「あなたの知らない外で借金してきたら、裏切られた気持ちになるでしょ?」

「私は見捨てようと言ってるんじゃない。真剣になる順番が違うと言ってるんだよ。」
「叱られてもいいから、まずはあなたのお父さんに相談すること。」
「ちゃんと話し合わないで、万が一私に借りたことがバレたら、」
「あの家の中であなたはどんな立場に立たされるかわかるでしょ?」

「どうしても無理だったら、下手なことする前に私に言いなさいと言ったのは、」
「道理を考えて話し合ってから、という意味よ。今の状態では貸せないわ。」
「ちゃんと話をして、その結果を教えて」
わかったよと、おとなしく電話を切った息子。

しばらくして 「なんとかなりました。心配かけてすみません。」
とメールがきた。

子供をダメにしてしまうことは出来ない。
だから私には、kappaに内緒で何かをしてやるということは出来ない。

「あなたの子供にも、時には心を鬼にして、本当の幸せを伝えていってね。」
「せっかく見つけた仕事、真面目に頑張って、お父さんにちゃんとお金を返しなさいね。」
posted by kappa妻 at 13:00| 富山 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

白馬シャガール美術館ツーリング

前夜の大盛り上がりの宴会に引き続き、本日はタイトルの通り、格式高いツーリング
前日に宴会だから金沢岐阜など遠方の皆さんはお泊りコース。
なんか無茶苦茶厳しい計画っすね。
帰りの代行さんに朝7時にモーニングコールを頼んでるkappa。

疲れた体にムチ打って、お見送りのOOABU様のピッコロおふぇらに皆興味津津。
ママと離れてお見送りに付き合ってくれたOOABU様の息子さん。
親子で髪の毛をバッチリ決めている。 そして 「やっぱりおうちがいいなぁ」
OOABU様がっかり。

大事そうに抱えてるキャラクターの袋。
kappa妻: 「何が入ってるん?」 息子さん: 「カード」
kappa妻: 「何のカード持ってきたん?」 息子さん: 「ひみつ」
ひ・ひみつぅ? この親子 似すぎ

シャガール美術館で説明の映像を見てると、隣でkappaが言う。
「虫がおる!」 ・・・・はて? どこに? 意味がわからん。
化粧室から戻ったkappa
「頭の毛の中に虫が入って なんかこう うろうろうろうろと」

あれま、入りやすく動きやすい頭でもあるが出やすい頭でもあるわけで、難儀な虫やね。

わからんなりにも、いいなぁと眺めてる隣で、「俺にも描けそうだ」と寝るkappa。
やっぱり格式が高すぎたんではないでしょうか。

昼食は以前に食べた戸隠の手打ち蕎麦にしよう!と移動。
相変わらず旨い。皆さんの大好きなクネクネ道で具合が悪くなるチータロー。
二日酔いにはキツイ道。
やっぱりワシのようにガス欠を引き起こさないよう、ビールを呑んでおくべきです。

帰りの渋滞ではkappa瀕死状態。しかしその後トイレに行きたくなりダッシュ。
解散場所まで膀胱が持たず途中でパーキングに寄る。
ホっとしたのかその後の走りのゆっくりなこと。
「どうしたんですか、あのやる気のない走りは!」 とあきれ顔の古川さん。

kappa妻: 「すみません。走る気も一緒にトイレに流してきたらしいんですわ。」

しかし本当に二日間、お疲れ様でした。

posted by kappa妻 at 20:48| 富山 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | フェアレディZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

ヘタクソ

もう先々週の話となるから時効だろう。次男坊が電話してくる。
「なんとか言うてやってよ! 学校でタバコが見つかって学校謹慎だってよ!」
あのバカがアホが と味噌クソである。
「兄貴も親父もカンカンだぜ!」

娘がしでかしたらしい。1週間学校謹慎のうえ携帯を取り上げられてぷんぷん。

何をおっしゃるうさぎさん。今カンカンの兄貴も、味噌クソの次男坊も
もっとひどかったではないか!
真夜中に片道7500円のタクシー代を払って警察に引き取りに行ってやったじゃろ。
1万5千円返せ。

学校もなぁ。携帯なんか取り上げたって怒るだけで反省するタマではなかろうに。
なんかやることなすことがヘタクソだよな。

酒やタバコなどワシの中では許容範囲だ。
限られた学校や友達の中でどれだけ粋がっても、どうせ世の中じゃ通用しない。
男の子の時は、いつかコキーンとやられてくることを期待していた。
が、女の子にはそれだけでは済まないことがあるような気がして口を出す。

いつか結婚し自分の子供が欲しくなったときに背負うリスクと責任だけは
説明しておかないといけないと思う。(まぁ確立の問題ではあるけれど)
あまり悲しい思いをして欲しくないと願うのは、ワシの勝手で贅沢な思い。
それでも納得づくでヤルというのなら後は野となれ山となれである。

ワシはきみたちと同じだけ生きているわけにはいかないのだから。

いろんなことをしてくるねぇ。ワシはなんにもしたことないのになぁ(?)
なんでワシの子はこんなにヘタクソなのであろうか。

後日 娘本人からメールがくる。「携帯が戻ってきたよ」
「そいつぁおめでとう。今時、私も肩身が狭いのよ。吸ってる奴が少ないんだから」
「あんなコ汚いモノは私は吸わないけど勝手にどうぞってのが今はカッコイイらしいぜ」
娘: 「え?ほんとー?」

ただ事実を語っただけだが、
若者は今時のステータスを作り上げてやれば受け入れやすいみたいだ。
posted by kappa妻 at 13:03| 富山 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

納得

なんだかボロボロである。自分が何をどうしたいのかさえ解らなくなってくる。
叔母に会いに行く。

叔母: 「うちの近所にね、寝たきりの姑を介護してた嫁がいた。」
「このままでは出掛けることも出来ないからと、施設への預けることをご主人に相談した。」

「ご主人も仕事があって代わることは出来ない。そこへご主人の妹がやって来た。」
「母をそんな所へ入れるなんて可哀想に、と訴えた。」

「その時、ご主人が言った。じゃぁ1週間交代で連れてってお前が看てくれよ。」
「そんなことは出来ないという妹に、なら口を挟むべきではないと一括した。」

「あなたはね、出来れば入りたくはないが、でもあの家に入ること自体が嫌なのじゃない。」
「いつかは看なければ、同じ苦労なら出来れば自分が、と、覚悟は出来てる。」

「先の近所のご主人のような理解が、KAPPAさんにあるかどうか、」
「あの家に入ったら、何の力も持たなくなる自分をどこまでフォローできる男か、」

「母親も一端の女だという認識はなく、実家は長男である自分の家だと思ってる息子、」
「孫夫婦に取って代わって悪者になるのはいいが、あなたは彼の考えに納得できないのでしょ?」

「あの家は、今後ますます歳をとって、財産に執着し始める、姑さんのモノであって」
「姑さんが居なくなるまで、KAPPAさんのものではない。」

「その人を看るというのは、あなたたちにとって良い状態にすることじゃない。」
「姑さんにとっていい状態にしてあげることよ。」

「彼女も迷ってる。老いた自分が心配で、あなたたちに来て欲しい反面、」
「うるさい爺さんが居なくなって、誰にも気を遣わず、今が一番ひとり気楽に暮らせる時。」

「正月には親族が集まるでしょ?その時にどんな生活がしたいか姑さんに聞いてごらん。」
「KAPPAさんのご兄弟も、母親本人の口から出る言葉には文句がないでしょう。」

少し頭がすっきりした気がした。
先日義母と話したとき、
「KAPPAと犬を向こうに置いて、あなた1人だけがここへ来るってのはどう?」
と、どこまで本気かわからんことを言った義母。

(もしもあなたたち夫婦が別れてKAPPAだけがこの家へ来ることになると、
私はいったい いくつまで息子の世話をしなきゃならないの?そんなの嫌よ。)
息子は母親を慕うが、母親は、いつまでも母親などしていたくはない。
暗にそう言いたかっただろう義母の気持ちがわかる。

叔母は言った。「いいのよ。入ってからもめるより、良くしたいなら今もめときなさい。」
posted by kappa妻 at 12:41| 富山 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

アマチュア無線

本日は試験日、雨の中、金沢の北国会館へ。24人ぐらいの受験数。
年配の方から中学生ぐらいまでさまざま。
女性はワシを含めて3人だった。
ちゃんと暗記していれば5分ほどの集中で書ける。見直し十分!

要するにたくさんの問題の中からジャンル別に1問、2問なんて出方だが、
そーなるとやっぱり面倒くさがらずに覚えておかないと損は損だ。
今回で、忘れ去っていた公式なんかを思い出させて頂いて、
小学生が受けることもあるが、中高生が受けるたらちょっと面白いかもと思わせた。

全問正解していると勝手に思い込み、帰りは助手席で一人で宴会
「今、試験が終わって金沢だよ」 なんてエロ玉殿にメールしてるkappa。
エロ玉殿: 「いいなぁ!無線免許」 (いやまだ受かってるかどうか・・・・)
kappa妻: 「いいなぁ!免許なくても機器の操作わかる人」

実際そうなのだ。嫌みじゃないのである。
受験したワシは、例え受かっていても、何を買ってどうするのか、全く分かっていない。
「kappaが取ればいいのに。」
と言えば、 「老眼だから無理」 とか。(なんか調子いい老眼だな)

老眼と言えば、今朝のテレビショックとともに少しすっきりした事件が起きた。
http://asahi.co.jp/hospital/shinsatsu/080617.html
以前には↑ たけしの本当に怖い家庭の医学でも取り上げていたらしい。
1年ほど前からたまに同じ症状が気になっていたワシ。

きっと狭心症→心筋梗塞・・・・ だが良くしたもんですぐ命にかかわるもんではないらしい。

喉にいつも食べ物が詰まってるような、吐くかと思えば吐くでもなし。
静かに本を読んでいたり、仕事中、なぜか無理して歩き回らないと胸が痛くて、
あぁ、今年の検診では心電図とか引っかかるかもな・・・・ と思ってたら 「異常なし」
しばらく我慢すると治る。 が、そのときは心臓が掴まれてる感じ。

これってまさに閉経前更年期症状じゃないのか。
食欲低下→眠れない→抵抗力低下→帯状疱疹→些細な傷の治癒力無し→とびひ状態
→するとまた不快で眠れない
すべてが悪循環しているこの1年。などと格好良く言うてみる 単なるババア

回りが思うほど、実は以前より呑めていないアルコール。
これがそもそもおかしい。 ネットをしてたkappaに、「エストロゲンを調べてよ」
と頼んだら 「知らんわい。そんなもん。」 ・・・・はぁ、そうですか。
あなたの血圧は相当調べて差し上げましたね。出来るだけ先に逝かせて頂きます。

年寄り夫婦のいがみ合いはこの程度のものが死ぬまで続くのでしょう。
posted by kappa妻 at 23:36| 富山 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | フェアレディZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

「本当のマリア」後記

実は、kappaに内緒で義母に会いに行くことは、勇気のいることだった。
女で、後妻の嫁である私が余計な事をしても、
姑も夫も、誰も喜びはしないのだと、
肝に銘じてきたから。

車はkappaが仕事に使ってるし、仕方ない、先日の台風でゴミだけのZ
再びサイドミラーを起こすのを忘れてそのまま走ったのだった。(これぞ内緒)

案の定、私に気を遣って、kappaの悪口を並べたてる義母。
小学校の道徳の教科書にでも書かれているかのように、
表情とは裏腹に、見返りなしに、完璧に愛情を、ただぶつけ合う親子に、
嫉妬するくらい、付け入る隙がないと思わせる。

世の中、子供の良い所は当たり前で、悪い所は責めるだけの親は多い。
その子の悪い所も、その子の人格なのだと認められる親は少ないと思う。

たとえそれが歳の効であろうと、羨ましい話だ。kappaは恵まれてるなぁと思う。

義母: 「誰も気づかんうちに、このままスゥーっと逝けたら、私もあんたらも楽なのに」
kappa妻: 「あはは、私だってそうなりたいわ。でも思うようにいかんもんな」

「死んじゃダメだ」 というプレッシャーより、いずれ間違いなく訪れる死もひっくるめて、
その人を認めてあげることは、今の義母にとって必要なことのように思える。

「先代が建てた車庫を、自分の好きな車のために壊すってのもどんな気持ちなの?」
そうか、そう思ってましたか。今のままでは近所に逆に迷惑で、と、説明する。
ちゃんと分かってくれる。でもきっとすぐ忘れるのだろう。
そしたらまた最初から説明するしかない。

少しでも「私をバカにしてるのか?」という疑惑は持ってほしくない。
すぐに忘れるのが今のこの人なのだと認めていくしか方法はない。
posted by kappa妻 at 00:16| 富山 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

本当のマリア

昨夜は会社のみ会。17:30、薔薇夫Lに告げる。
「あたくし、明日はお休みをいただきます!」
「このタイミングで告げるということは、今夜は相当呑む気だね!」
と、とんでもなく誤解されて笑われる。ほんとタイミングよすぎだわね。

さてお休みってことで、夫婦でばかりもめてても話にならんから
義母に会いに行く。(男ってほんまにあてにならない)

kappa妻: 「孫夫婦の家、来月には仕上がりそうだよ。婆ちゃんどうしたい?」

義母: 「私は一人に慣れとるし、今だって孫夫婦に世話にもなっとらんし、」
「私はぜんぜん一人でもかまわんけど。あんたたちの都合はどうなん?」

kappa妻: 「kappaは婆ちゃんが心配だから、孫夫婦が出たらすぐ入りたいみたいよ」

義母: 「孫夫婦を追い立てるように、まるで出るの待ってたかみたいな入り方は嫌だよ」
「ましてこの冬の寒さめがけて、雪でも降ったら荷物もかちゃかちゃになるし」

kappa妻: 「そうだね。でも婆ちゃんが思ってるよりも早く入ることになるかもしれんよ。」
「kappaは婆ちゃんが心配で一人にしたくないから早く入りたいみたい。」
「だったらそれでもいいか、婆ちゃんの気持ちをちゃんと聞いてきてって言うたんだけど」
「そんなことは眼中になくてとにかく入ればいいと思ってるんだわ。犬・猫もおるのに」

義母: 「なら春までにはここに入れてほしいけど婆ちゃんどうや?とかって言うてくれたらいいのに」
「歳とれば力は無くなるけど、私の何が可哀想よ?私は動物の世話できんけどさ。」
「私の食いぶちぐらいは渡す。死ぬまであの子の世話にはならんって、今度言うてやろ」

kappa妻: 「(笑)怒るってまた。歳をとったってだけで話し合い無しになんでもされたら、」
「なんかバカにされてるような気がしてくるよね」

義母: 「そうよ! あの子はね、爺さんが丸めこむように可愛がったん。」
「だからお金は使うことしか知らんし、かっこつけて自分が人の分まで払うし、見栄っ張り」
「だから仕事もせん変な車もっとるやろ?昔っから幼稚な性分でねぇ」
(あらよくご存じで)

kappa妻: 「そうそう、でも身銭切るだけ友達はいっぱいいるみたいけどね」

義母: 「うん、でもその友達にね、kappaは何点?て聞いてみ。20点て言うよ。あはははは」
(低!!)

kappaは母親をマリア様のように思っている。が、
義母はどーしょーもない息子だと思っている。

posted by kappa妻 at 11:42| 富山 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月14日

独りよがりのプレッシャー

体調にもよるのか、
良い時は、
(たとえ同居しても、私もまだ頑張れるかもしれない)
と思い込もうとする

しかし悪い時は、
もう今後一切幸せなど訪れないと思うほど、
心が折れる。
一度失敗した自分にそんな器量があるハズがないと思い込む
やっぱりダメだった・・・・ その時、
夫婦以外の他人を再び巻き込む怖さ
出来るなどと思い上がって 無責任な結果に終わるなら、
いっそのこと入らない方が
どちらにとっても良いのではないかと思えてきて
二の足を踏む
自分は実は道具として以外意味をなさない
いらない人間に思えてくる

なぜこんなに自信がないのかわからない
夫とは他人だが、夫と姑は親子であり、
どこまで頼り、どこまで助けを求めたらよいのか、わからない不安
これはほとんどの場合、的中するような気がする

最初の結婚も、姑と不仲ではなかった
にもかかわらず あまりいい思い出がないような気がする
気に入って頂こうなんて思っているわけではないのに
気を遣っては我慢、気を遣っては辛抱の繰り返しの末 ほうせんかのように弾けた自分

自分で作り上げたはずの自伝とプレッシャーに自分で負けているのだった
posted by kappa妻 at 12:37| 富山 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

IHのお焦げ

連休中、先月できなかったkappaの実家の裏庭の剪定に出向く。
木・・・・ いらんわ と思う。先代が愛した、しかも生き物で申し訳ないが。
頼みもせんのに生える草や積もる埃が、なぜにそんなにワシを責める資格があるのか、
納得がいかん。

そして義母は、またkappaの娘(義母にとっては孫娘のこと)を、
同じ話を繰り返してはボヤくのだった。が、
最近、モノが無くなったという話がとても多くなった。それを孫娘のせいだと思っている。
ハッキリ言ってそれは、(あまり考えたくはないが)軽い痴呆の始まりと言っていいと思う。

kappaは、「箒がない?まさかそんなことはせんだろうさ」 と軽く受け流す。が、
ワシは思う。 義母にとって犯人が誰か、真実は何かなど、必要ないのだと。
ただ息子であるkappaが、どんな状況でも、
自分の味方をしてくれるかどうかを試しているのだと。

「ねぇkappa妻さん、このIH、焦げ付いたのどこか電話したらいいのかね?」
あんら まさに ワシのお仕事じゃ あ~りませんか。
「婆ちゃん、これ使ったり、無いならこれ利用しても落とせると思うよ。」
と会社で聞き覚えていた知識でやってみる。まぁ多少の時間は要るけど、落ちるじゃないの。

「わぁ、綺麗になった!新品みたいだね!ありがと!」
と言われて初めてハメられたと気が付く。
義母の中には、私のIHなのに私より孫娘の方が多く使っている、そしてこのお焦げ。
ひとの家に転がり込んどいて、私の台所で何をしてくの という悔しさがあったのだ。

そう、女にとって台所は城。女が二人立つべきではない。
帰宅した孫娘が 「あら、綺麗になってるね」 と気が付いた時、
「kappa妻さんに掃除してもらったの」 と義母が言うたら、孫娘はどれほど嫌な思いをする?
自分の居ない時に台所を磨いていく女など、まったくもって最低である。

義母はちゃんと分かってて、
自分が困っているからと、逆らいようのないワシにさせたのだ。
義母にとってはいい腹いせになっても、ワシにとってそれは、
成り行き次第ではエライことになりかねないことなのだ。

これぞ女だと思う。

曜日を忘れようが、先日と同じ会話しかできなくても、女は死ぬまで女である。

posted by kappa妻 at 23:05| 富山 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする